前書き
このリポジトリは、sourceコマンドを実行してエイリアスファイルに記述されたコマンドを実行できるようにします
インストールする必要のあるコマンド
- git
クイックスタート
上記のコマンドをインストール済みの方は、以下のコマンドを実行してリポジトリからダウンロード後、ディレクトリを移動しsourceコマンドを実行して、エイリアスファイルに記述されたコマンドを実行してみてください
ubuntu
出力結果
hello ubuntu source command
git version 2.51.0
macos
MacPorts
出力結果
hello macos source command
git version 2.51.0
windows
WSL2
出力結果
hello windows source command
git version 2.51.0
MSYS2 MINGW64
出力結果
hello windows source command
git version 2.51.0
実行手順
ubuntu
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドを端末に打ち込んでcommand not foundが出なければokです
preinstall
端末でcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください
コマンド
以下のコマンドを実行することで詳細のような文字列を出力します
詳細
hello ubuntu source command
git version 2.51.0
macos
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドをターミナルに打ち込んでcommand not foundが出なければokです
※macosはMacPortsパッケージマネージャを使用してコマンドを管理します。もしインストールしていない方は以下のリンクからMacPortsのインストール手順をご覧ください
またコマンドに別名を設定して既存の環境と競合しないでコマンドを呼び出せるようにします。
初めてこのブログを利用する方は、以下の2つの記事を参考に環境構築してください
preinstall
ターミナルでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてエイリアスを設定してください
コマンド
以下のコマンドを実行することで詳細のような文字列を出力します
詳細
hello macos source command
git version 2.51.0
windows
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドをプロンプトに打ち込んでcommand not foundが出なければokです
WSL2
MSYS2 MINGW64
※windowsはWSL2とMSYS2 MINGW64で確認しています。可能な限りWSL2をインストールしていただいて、もし設定できなかった場合はMSYS2をインストールすることで実行できますが、所々WSL2でしか実行できないコマンドが出てくるかもしれません。WSL2とMSYS2のインストール方法は下記の記事を参考にしてください
preinstall
プロンプトでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください
WSL2
MSYS2 MINGW64
コマンド
以下のコマンドを実行することで詳細のような文字列をを出力します
WSL2
詳細
hello windows source command
git version 2.51.0
MSYS2 MINGW64
詳細
hello windows source command
git version 2.51.0
後書き
aliasコマンドでhelloとprint_git_versionを定義しています.
sourceコマンドを実行することで2つをコマンドとして実行できるようになりますが、ターミナルを閉じるとsourceコマンドまたはaliasコマンドを実行するまで使用できない点には注意してください.