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文字列のシェル

[シェル] 実行して理解 コマンドをフルパスで実行

created-2026/01/07 updated-2026/03/24

前書き

このリポジトリは、シェルのコマンドをフルパスで実行して普段通りに実行結果を出力できるのか確認します

インストールする必要のあるコマンド

  1. 特に無し

クイックスタート

以下のコマンドを実行して出力結果を確認してみてください

ubuntu

hostname
which hostname
/usr/bin/hostname
出力結果
print your hostname

print your hostname

macos

MacPorts

hostname
which hostname
/bin/hostname
出力結果
print your hostname

print your hostname

windows

WSL2

hostname
which hostname
/usr/bin/hostname
出力結果
print your hostname

print your hostname

MSYS2 MINGW64

hostname
which hostname
/usr/bin/hostname
出力結果
print your hostname

print your hostname

実行手順

ubuntu

クリックして詳細を開く

事前確認

以下のコマンドを端末に打ち込んでcommand not foundが出なければokです

特にありません

preinstall

端末にcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください

特にありません

コマンド

以下のコマンドを端末で実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです

hostname
which hostname
/usr/bin/hostname
詳細
print your hostname

print your hostname

macos

クリックして詳細を開く

事前確認

以下のコマンドをターミナルに打ち込んでcommand not foundが出なければokです

特にありません

※macosはMacPortsパッケージマネージャを使用してコマンドを管理します。もしインストールしていない方は以下のリンクからMacPortsのインストール手順をご覧ください
またコマンドに別名を設定して既存の環境と競合しないでコマンドを呼び出せるようにします。
初めてこのブログを利用する方は、以下の2つの記事を参考に環境構築してください

preinstall

ターミナルでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてエイリアスを設定してください

特にありません

コマンド

以下のコマンドをターミナルで実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです

hostname
which hostname
/bin/hostname
詳細
print your hostname

print your hostname

windows

クリックして詳細を開く

事前確認

以下のコマンドをプロンプトに打ち込んでcommand not foundが出なければokです

WSL2
特にありません
MSYS2 MINGW64
特にありません

※windowsはWSL2とMSYS2 MINGW64で確認しています。可能な限りWSL2をインストールしていただいて、もし設定できなかった場合はMSYS2をインストールすることで実行できますが、所々WSL2でしか実行できないコマンドが出てくるかもしれません。WSL2とMSYS2のインストール方法は下記の記事を参考にしてください

preinstall

プロンプトでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください

WSL2
特にありません
MSYS2 MINGW64
特にありません

コマンド

以下のコマンドをプロンプトで実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです

WSL2
hostname
which hostname
/usr/bin/hostname
詳細
print your hostname

print your hostname
MSYS2 MINGW64
hostname
which hostname
/usr/bin/hostname
詳細
print your hostname

print your hostname

後書き

whichコマンドで実行するコマンドのフルパスを取得できます
パスを省略して実行できるのは環境変数の$PATHにパスを登録しているからです
以下のコマンドで登録されているパスを確認することができます

echo $PATH | awk -F : '{for(i=1; i<=NF; i++) print $i}'

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