前書き
このリポジトリでは、sedコマンドを実行して対象ファイルの指定した行番号に改行を追加します
インストールする必要のあるコマンド
- git
クイックスタート
上記のコマンドをインストール済みの方は、以下のコマンドを実行してリポジトリからダウンロード後、ディレクトリを移動し、sedコマンドを実行して対象ファイルの指定した行番号に改行を入れられます
ubuntu
出力結果
hello ubuntu
macos
MacPorts
出力結果
hello macos
windows
WSL2
出力結果
hello windows
MSYS2 MINGW64
出力結果
hello windows
実行手順
ubuntu
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドを端末に打ち込んでcommand not foundが出なければokです
preinstall
端末でcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください
コマンド
以下のコマンドを実行することで詳細のような挙動になります
詳細
hello ubuntu
macos
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドをターミナルに打ち込んでcommand not foundが出なければokです
※macosはMacPortsパッケージマネージャを使用してコマンドを管理します。もしインストールしていない方は以下のリンクからMacPortsのインストール手順をご覧ください
またコマンドに別名を設定して既存の環境と競合しないでコマンドを呼び出せるようにします。
初めてこのブログを利用する方は、以下の2つの記事を参考に環境構築してください
preinstall
ターミナルでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてエイリアスを設定してください
コマンド
以下のコマンドを実行することで詳細のような挙動になります
詳細
hello macos
windows
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドをプロンプトに打ち込んでcommand not foundが出なければokです
WSL2
MSYS2 MINGW64
※windowsはWSL2とMSYS2 MINGW64で確認しています。可能な限りWSL2をインストールしていただいて、もし設定できなかった場合はMSYS2をインストールすることで実行できますが、所々WSL2でしか実行できないコマンドが出てくるかもしれません。WSL2とMSYS2のインストール方法は下記の記事を参考にしてください
preinstall
プロンプトでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください
WSL2
MSYS2 MINGW64
コマンド
以下のコマンドを実行することで詳細のような挙動になります
WSL2
詳細
hello windows
MSYS2 MINGW64
詳細
hello windows
後書き
各行末に\(バックスラッシュ)を記述するのがポイントです。macosに関しては、-iオプションの後にバックアップファイルを指定する必要があり、必要ない場合は”でokです
sedコマンドの使い方一覧
この記事以外にもsedコマンドの記事があります
以下のリンク先で紹介していますのでよろしければご覧ください