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文字列のdirname

[dirname] 実行して理解 パスから最後のセグメントを削除して表示

created-2025/12/12 updated-2026/03/15

前書き

このリポジトリは、dirnameコマンドを実行してwhichコマンドで出力したパスの最後に位置するセグメントを削除して表示します

インストールする必要のあるコマンド

  1. 特に無し

クイックスタート

dirnameコマンドを実行してwhichコマンドで出力したパスとdirnameが出力したパスを確認してみてください

ubuntu

which echo
which echo | xargs dirname
出力結果
/usr/bin/echo
/usr/bin

macos

MacPorts

which echo
which echo | xargs dirname
出力結果
/bin/echo
/bin

windows

WSL2

which echo
which echo | xargs dirname
出力結果
/usr/bin/echo
/usr/bin

MSYS2 MINGW64

which echo
which echo | xargs dirname
出力結果
/usr/bin/echo
/usr/bin

実行手順

ubuntu

クリックして詳細を開く

事前確認

以下のコマンドを端末に打ち込んでcommand not foundが出なければokです

特にありません

preinstall

端末にcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください

特にありません

コマンド

以下のコマンドを端末で実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです

which echo
which echo | xargs dirname
詳細
/usr/bin/echo
/usr/bin

macos

クリックして詳細を開く

事前確認

以下のコマンドをターミナルに打ち込んでcommand not foundが出なければokです

特にありません

※macosはMacPortsパッケージマネージャを使用してコマンドを管理します。もしインストールしていない方は以下のリンクからMacPortsのインストール手順をご覧ください
またコマンドに別名を設定して既存の環境と競合しないでコマンドを呼び出せるようにします。
初めてこのブログを利用する方は、以下の2つの記事を参考に環境構築してください

preinstall

ターミナルでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてエイリアスを設定してください

特にありません

コマンド

以下のコマンドをターミナルで実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです

which echo
which echo | xargs dirname
詳細
/bin/echo
/bin

windows

クリックして詳細を開く

事前確認

以下のコマンドをプロンプトに打ち込んでcommand not foundが出なければokです

WSL2
特にありません
MSYS2 MINGW64
特にありません

※windowsはWSL2とMSYS2 MINGW64で確認しています。可能な限りWSL2をインストールしていただいて、もし設定できなかった場合はMSYS2をインストールすることで実行できますが、所々WSL2でしか実行できないコマンドが出てくるかもしれません。WSL2とMSYS2のインストール方法は下記の記事を参考にしてください

preinstall

プロンプトでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください

WSL2
特にありません
MSYS2 MINGW64
特にありません

コマンド

以下のコマンドをプロンプトで実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです

WSL2
which echo
which echo | xargs dirname
詳細
/usr/bin/echo
/usr/bin
MSYS2 MINGW64
which echo
which echo | xargs dirname
詳細
/usr/bin/echo
/usr/bin

後書き

以下のコードのように相対ファイルパスを指定しても良いです

file_path="./folder/test.txt"
dirname "$file_path"

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