前書き
このリポジトリは、findコマンドの-execオプションを使用してgrepコマンドにファイルパスを渡して実行します
インストールする必要のあるコマンド
- git
クイックスタート
上記のコマンドをインストール済みの方は、以下のコマンドを実行してリポジトリからダウンロード後、ディレクトリを移動し、findコマンドの-execオプションを使用してgrepコマンドを実行してみてください
ubuntu
出力結果
./README.md
./folder1/example3.txt
./folder1/folder3/example5.txt
./README.md
./folder1/example2.txt
./folder1/folder2/example4.txt
macos
MacPorts
出力結果
./README.md
./folder1/example3.txt
./folder1/folder3/example5.txt
./README.md
./folder1/example2.txt
./folder1/folder2/example4.txt
windows
WSL2
出力結果
./README.md
./folder1/example3.txt
./folder1/folder3/example5.txt
./README.md
./folder1/example2.txt
./folder1/folder2/example4.txt
MSYS2 MINGW64
出力結果
./folder1/example3.txt
./folder1/folder3/example5.txt
./README.md
./folder1/example2.txt
./folder1/folder2/example4.txt
./README.md
実行手順
ubuntu
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドを端末に打ち込んでcommand not foundが出なければokです
preinstall
端末にcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください
コマンド
以下のコマンドを端末で実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです
詳細
./README.md
./folder1/example3.txt
./folder1/folder3/example5.txt
./README.md
./folder1/example2.txt
./folder1/folder2/example4.txt
macos
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドをターミナルに打ち込んでcommand not foundが出なければokです
※macosはMacPortsパッケージマネージャを使用してコマンドを管理します。もしインストールしていない方は以下のリンクからMacPortsのインストール手順をご覧ください
またコマンドに別名を設定して既存の環境と競合しないでコマンドを呼び出せるようにします。
初めてこのブログを利用する方は、以下の2つの記事を参考に環境構築してください
preinstall
ターミナルでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてエイリアスを設定してください
コマンド
以下のコマンドをターミナルで実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです
詳細
./README.md
./folder1/example3.txt
./folder1/folder3/example5.txt
./README.md
./folder1/example2.txt
./folder1/folder2/example4.txt
windows
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドをプロンプトに打ち込んでcommand not foundが出なければokです
WSL2
MSYS2 MINGW64
※windowsはWSL2とMSYS2 MINGW64で確認しています。可能な限りWSL2をインストールしていただいて、もし設定できなかった場合はMSYS2をインストールすることで実行できますが、所々WSL2でしか実行できないコマンドが出てくるかもしれません。WSL2とMSYS2のインストール方法は下記の記事を参考にしてください
preinstall
プロンプトでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください
WSL2
MSYS2 MINGW64
コマンド
以下のコマンドをプロンプトで実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです
WSL2
詳細
./README.md
./folder1/example3.txt
./folder1/folder3/example5.txt
./README.md
./folder1/example2.txt
./folder1/folder2/example4.txt
MSYS2 MINGW64
詳細
./folder1/example3.txt
./folder1/folder3/example5.txt
./README.md
./folder1/example2.txt
./folder1/folder2/example4.txt
./README.md
後書き
上記のシェルは、カレントディレクトリ以下のファイルで、helloが含まれるファイルを{}のファイルパスからできる限り1回のプロセスで実行するという意味です
.は現在のディレクトリ、-type fはファイルを対象、-execオプションの後にコマンドを指定、-lオプションでファイルパスだけを出力、検索文字列として”hello”を指定、findコマンドで出力された文字列が格納された記号{}、できるだけまとめて1回のプロセスで実行させる文字+、です
でも実行できますが、1つのファイルパスに対して1つのプロセスで実行するため数が多いと処理が遅くなるようです