前書き
このリポジトリは、curlコマンドにheadオプションを付与して実行して、指定したページのヘッダーを取得します
インストールする必要のあるコマンド
- 特に無し
クイックスタート
curlコマンドを実行してページのヘッダー情報を取得して表示してみてください
ubuntu
出力結果
HTTP/2 200
server
date
content-Type
vary
link
set-Cookie
macos
MacPorts
出力結果
HTTP/2 200 OK
Server
Date
Content-Type
Connection
Vary
Link
Set-Cookie
windows
WSL2
出力結果
HTTP/2 200
server
date
content-Type
vary
link
set-Cookie
MSYS2 MINGW64
出力結果
HTTP/2 200
server
date
content-Type
vary
link
set-Cookie
実行手順
ubuntu
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドを端末に打ち込んでcommand not foundが出なければokです
preinstall
端末にcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください
コマンド
以下のコマンドを端末で実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです
詳細
HTTP/2 200
server
date
content-Type
vary
link
set-Cookie
macos
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドをターミナルに打ち込んでcommand not foundが出なければokです
※macosはMacPortsパッケージマネージャを使用してコマンドを管理します。もしインストールしていない方は以下のリンクからMacPortsのインストール手順をご覧ください
またコマンドに別名を設定して既存の環境と競合しないでコマンドを呼び出せるようにします。
初めてこのブログを利用する方は、以下の2つの記事を参考に環境構築してください
preinstall
ターミナルでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてエイリアスを設定してください
コマンド
以下のコマンドをターミナルで実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです
詳細
HTTP/2 200 OK
Server
Date
Content-Type
Connection
Vary
Link
Set-Cookie
windows
クリックして詳細を開く
事前確認
以下のコマンドをプロンプトに打ち込んでcommand not foundが出なければokです
WSL2
MSYS2 MINGW64
※windowsはWSL2とMSYS2 MINGW64で確認しています。可能な限りWSL2をインストールしていただいて、もし設定できなかった場合はMSYS2をインストールすることで実行できますが、所々WSL2でしか実行できないコマンドが出てくるかもしれません。WSL2とMSYS2のインストール方法は下記の記事を参考にしてください
preinstall
プロンプトでcommand not foundが出たコマンドを以下のコマンドでインストールしてください
WSL2
MSYS2 MINGW64
コマンド
以下のコマンドをプロンプトで実行することで詳細のような文字列が出力されるはずです
WSL2
詳細
HTTP/2 200
server
date
content-Type
vary
link
set-Cookie
MSYS2 MINGW64
詳細
HTTP/2 200
server
date
content-Type
vary
link
set-Cookie
後書き
レスポンスのヘッダーとボディの内ヘッダーのみを取得して、サーバーの状態を確認したいときに使用されます