電源を使用する時、まず電源の出力電圧がデバイスの入力電圧に合っているかが大事、その次に電源の出力電流がデバイスの入力電流以上であればデバイスは必要な電流を使用するだけで済む

コンセントは各差し込み口あたり15Aまで使用できるようになっているが、分岐回路を使用している場合、同じ部屋で差し込み口が二つあって12Aと12Aでコンセントの定格電流をクリアできても、ブレーカが落ちる可能性がある

送電は電力を送るためで、電力はP=VI、ロスはP=I^2Rで計算できるので、同じ電力を送るなら高電圧にして低電流にすることでたくさんの電力を送れると同時にロスを小さくできる

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